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セカンドオピニオン

ジュリパパが「悪性腫瘍の可能性があります」と医師に告げられたのは、去年の8月でした。
それから8ヶ月、4月9日に手術を受け無事に終わりました。
当初から「悪性の可能性がある」・「転移しやすい場所」と言う事で完治のためには、とても大きな手術が必要であると言われていました。
私たちは、ずいぶん悩みましたが、自分が納得して手術を受けるために、セカンドオピニオンを取得する事にしました。
その時、とても気になった事は、
・検査をもう一度やり直さなければならないのでは・・
・今、診察を受けている医師に対して良好な関係が保てないのでは・・
・病気について専門的な知識がないのに別の医師にきちんと話が出来るだろうか・・ 
・セカンドオピニオンは本当に価値があるのだろうか  等々

まずは、病気に対して出来るだけ情報を集めて、私たちが疑問に感じたり希望している事をまとめました。
そして、きちんと言葉で伝える事が出来るように準備をしました。
それからどの病院の、どの医師にセカンドオピニオンをお願いしたいのかを決めました。病院を決める事はできましたが、医師まで希望する事は困難でした。
そして、その考えを主治医に伝えました。
主治医はセカンドオピニオンの手続きに力を貸して下さり、私たちが希望した病院をたずねる準備を万端に整えて下さいました。
もちろん検査記録や診察内容はDVDに記して下さいました。
セカンドオピニオンの日、私たちが希望している事がまったく、無理な方法ではない事を知りました。
「大きな手術を決断する前に、できる検査が、まだある」・・そう言われたのです。
その内容は、セカンドオピニオンの医師から主治医に書面で報告されました。
それから2週間後、その検査を行うために、主治医はスポットで機器を借りて下さって、検査が実現しました。

あきらめないで、できる限りの方法を知りたいと言う希望が叶いました。
また、手術は当初の方法から、もう少し小規模な方法に変更され、その結果悪性の腫瘍でない事が判明しました。
あの時、バラバラの考え(考えと言うよりは「思い」)を受け止めて下さった主治医やそのスタッフ、そしてセカンドオピニオンとして意見を頂いた先生に本当に感謝しています。

インターネットでセカンドオピニオンについて調べたときに、
・・・「医者をかえる」ことではなく、 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くこと・・・
と記してありましたが、まさにその通りでした。

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