こわれたドライヤー

ものを捨てる時の基準てなんだろう?

たとえば、洋服なら、破れたり、色があせたりして、もう着る事ができない時。
・・・そうかな?
だいたいは、まだ着る事ができても、着なくなって捨ててしまいます。
(私の場合、最近サイズの面で問題が起こっていますが)

たとえば、台所の道具なら、鍋に穴があいて使えないとか、包丁が折れて使えない。
・・・そうかな?
だいたいは、鍋の汚れをキレイにする努力をあまりしないで、新しい鍋に買い換えたり
包丁を研がないで新しい物を購入したり。

先日、わが家のドライヤーが壊れてしまいました。
先端の部分が、欠けて、風口のカバーが落ちやすくなってしまったのです。
私は、新しいのが欲しいと言いましたが、主人は、
「他にどこも壊れてないから、接着剤かテープで補修すれば使える」
と言いました。

 ドライヤーぐらい、新しいのを買いたいなと思いつつ、渋々、ガムテープで補修しました。
補修後、カバーは落ちなくなったけど、ガムテープのストライプ模様になったドライヤーを使って、
なんだか気持ちが良くなりました。
自分でも、この気持ちの感覚に驚きました。

本来、捨てる時の基準は、使う事が「できるか」、「できないか」
なのに、最近の基準は「使うか」・「使わないか」になっているのです。
今も新しいドライヤーは欲しいけど、もう少しこれで我慢します。
そして、以前にも増して、物も人も大切に思っていきたいです。

さて、今日の夕ご飯は、「イサキの塩焼き」。
気温の高い日がつづき若干食欲が落ちている私と、愛犬ジュリアンです。
私は、キムチで食欲増進。
ジュリアンは牛乳で食欲増進。
主人は何もしなくても食欲旺盛です。

追伸)
前回のブログに書いた魚屋のおじさんにイサキを調理してもらいました。
「この前は、ありがとう」って声をかけたら「こちらこそ。今日は何にしますか」って。
イイカンジでした。

今日はパエリア

「今日は、パエリアにしょう」・・・。
と言っても、パエリアの素を使って作るので簡単です。
でも、少しぐらいはアレンジしなくては。
主婦歴35年ですから。(手抜のプロ)
シーフードミックスの他に、アサリと色合いを考えてパプリカを買いました。

ところが、家に帰ってアサリの砂出しをしようと思ったら半分以上が、
口をあけて動かない。

アサリを買うときに、魚屋のおじさんに、「パックに入っているのとグラム
売りは同じですか」って聞いて「同じだよ」って言ったのでパック入りを
買ったのに!!    「なにーコレ!!」
私の前にアサリを見ていたお客さんは、パックを揺すったり、たたいたり
していたけど私は、「ちょっと」と思ったから、そのまま買ってきたのに。
・・・・・・・電話しました。
電話の向こうで、「ごめんなさい、確認に伺います。」って。
間もなく、さっきの魚屋さんのおじさんが来て、「ゴメンナサイ」って。
急に暑くなって、色々大変です。でも食品を扱う方は細心の注意をお願いします。

魚屋さん、忙しい時間を急いで、確認に来てくれてありがとう。
それから新鮮なアサリを、買った分より多く届けてくれてありがとう。
おいしいパエリアを作ります。
(パエリアだけでは多いので酒蒸しもできそうです。)

強風で飛行機が着陸できない・・強風で恐怖(ダジャレです)

4月28日、私は中部国際空港(セントレア)から千歳に向かう機内にいました。
もうすぐ、着陸態勢に入るのかと思われる時間に、強風のための恐怖が始まりました。
飛行機を利用する機会は多いのですが、こんな事は初めてです。
揺れて、揺れて、なかなか降下しない・・。機体がフワフワしている感じ・・・。
あと、少しで着陸!! ウィーン ウィーン アレ!ちょとまて!エンジン音が違う!
アレ、急上昇している!! これってまさに、タッチアンドゴーみたい!
まもなく機長のアナウンス・・
「強風のため、着陸不可のランプが点灯したため、着陸を断念しました。」
しばらく上空で待機した後で、再び機長のアナウンス・・
「再度、着陸をこころみます。」
下に見える工場の白煙は、真横になっていてどのぐらい風が激しいかを物語り、海は白波がたくさん見えてこれも、日本海さながらの光景。
行くぞ!! 2回目 トライ
目を閉じて「500数えたら、着陸してるかな」と念じてみる。
ウィーン ウィーンのエンジン音 ダメでした。
とにかく飛行機が風にあおられているので降下速度もすごくおそくて時間がかかります。
行くぞ!! 3回目 トライ
「こんどこそお願いします」
飛行機は、地上すれすれ、「ヤター着陸成功」と思った瞬間、前にも増してすごい音でウィーン ウィーン ウィーン ウィーン 急上昇。
こんなに地上近くでも飛行機は飛び上がることが出来るものなんですね。
恐怖と驚きで言葉も失っていると、機長のアナウンス
「当機は着陸を試みましたが、千歳空港付近、突風のため着陸を断念し、目的地を帯広空港に変更します。」・・・・・。

だれも、何も文句を言わない。シーン

みんな、生きて、地上につけるのなら、樺太だってイイ・・みたいな雰囲気でした。
私は、偶然にも最終目的地が帯広だったので、皆さんには申し訳ないけどヨカッタです。
飛行機嫌いの私・・。命を大切にしたい。とんだ連休の幕開けになりました。
プロフィール

ジュリ&メイ

Author:ジュリ&メイ
julianとmayはいつも主役!
その他、私たちの生活日記です。

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