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エジプト旅行 4

<エジプトのお土産>

行く前に、どうしようか?と考えたのが、お土産。
やっぱり、パピルスや香水瓶かなぁ。
でも、定価のないエジプト。
ちゃんと、買えるんだろうか?どこで買うんだろう?
なんて考えてました。

ツアーでは、ちゃんと観光客用のお店があるので、
そこに寄ってくれると思います。
お値段は、日本人価格。
日本の観光地に行っても変わらない値段で売ってます。
もちろん、交渉して安くしてもらったり、おまけをつけてもらう。

私たちが行ったのは、
パピルス、香水瓶、アラバスター、カルトゥーシュ、絨毯のお店です。
香水瓶

<スーパー>
現地の人の食べてるものが見られるし、面白いお土産が買えるかも!
と期待していたんですが、
私たちのツアーに自由時間はなし。

ところが、バスで夕食のレストランへ行ったら、偶然スーパーを発見
ツアーのみなさんと「行きたいよね!」と盛り上がり、
添乗員さんに無理を言って、10分だけ時間をもらいました。

お土産屋さんに寄るものの、なかなかたくさん買えないものばかり。
なので、みんなスーパーですごい勢いで、お菓子だの紅茶だのを買ってました。

ここはレジがあったので、値段交渉は一切なし!
値段もそこそこ。
いいお買い物ができました


<ハンハリーリ>
お土産を安く買うなら、ここかなと思ってました。

香水瓶、アクセサリー、水タバコ、ベリーダンスの衣装など
いろんなおみせがありました。
ハンハリーリ

基本的に、観光客のためのお店の集まりです。

歩いてるのは楽しいです。

ここでは、ワンダラーと言って、実際はもう少し高いものを売りつけたりと、
トラブルも多いので、私たちのツアーには、私服の警察の人がついてくれました。

お店の人は、片言の日本語で私たちを呼び止めてきます。
でも、ネタが古くて苦笑いです。

私は買いませんでしたが、同じようなものを売ってるお店はたくさんあるので、
時間のある人は、ゆっくり吟味したらいいと思います。


[すー]
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

エジプト旅行 3

③:やっぱり行ってみなきゃわからない

どこでもそうですね。

テレビや写真だけでは、わからないです。

<水>
常に気にしていました。
歯ブラシに水道水をつけて、歯を磨くだけで、
ひどいことになるらしいので、
ミネラルウォーターをいつも使っていました。

私たちのツアーの人たちは、みんな事前に抗菌ティッシュを用意してきていたので、
それで、スプーン・フォーク・お皿など拭きまくってました。
失礼ながら、健康第一です

特に、アブシンベルのホテル。
アブシンベルでは一番いいホテルに泊まったんですが、
お水は、臭かった!
もちろん口に水が入らないように、顔を洗うんですが、
臭う。なんだろう?ほこりっぽい臭い。

ちなみに、そのホテル、雰囲気や景色はすごくいいんですが、
お部屋に関しては結構トラブルが多いみたい。
ホテルに到着して、部屋に入ったら、トイレ周りにすでに水漏れ。
即、部屋を変えてもらいました。

同じツアーの人の部屋も、冷房がきかずに、汗だくだったとか、
換気扇の音がうるさかった、だのいろいろ話してました。

毎日1本、お水は支給されてさらに、ツアーバスで2本1ドルで売ってくれます。
ツアーのみなさんは、日本から大量に水やお粥などの食料を持ってきていて、
成田空港でスーツケース20kgオーバーで、お水をその場で出している人もいました。
でも、水は持っていかなくて大丈夫です!

<ワンダラーの人たち>
観光地には、必ずたくさんいます。
常に寄ってきて、お土産品を見せて、ワンダラーと行ってきます。

でも、しつこくはないです。通り過ぎれば、次の観光客に目を向けてます。

絵葉書は本当にワンダラーだったりするんですが(品質は良くない)、
それ以外のものは、ワンダラーと言って、客寄せしているだけで、
実際は、もう少し高いものを売りつけてきます。

多分現地の物価は、日本の1/10くらい。

どのお店でも、ものすごく吹っかけてきます。
なので、交渉はお店の人が言った、1/2、できれば、1/3くらいからしたほうがいいと思います。

あんまり安くいって、粘ると、もういいと交渉してくれなくなることもあります。

<エジプト時間>
時間にはルーズです。
私たちが、カイロ空港について、ツアー客の荷物が全部そろったのが、
1時間半後でした。

ホテルの部屋には、時計はありません。
唯一、カイロのLグレードのホテルには、ついてました。

ルクソールのホテル(Aグレード)で、
突然部屋のベッドサイドの電気がショートして、
電気がおちちゃって、真っ暗に。
大慌てで、まず入口のドアを開けて、少しでも廊下の明かりを入れ、
添乗員さんに内線電話して、ホテルのスタッフの人が来たのが、
25分後
その間ずっと真っ暗な中で何もできずに、待ってたんだぞ

<両替>
カイロ空港に、銀行が2つ並んであります。
1つは、日本円→エジプトポンドOK。
もう一つは、ドル→エジプトポンドだったらOK。

空港でもホテルの銀行でもレートは同じだと添乗員さんが言っていました。

観光地の土産物の支払いは、ほとんどドルが使えます。

<チップ>
観光地のトイレは必要です。
1エジプトユーロかその半分。

でも、コインってなかなか、手に入らないんです。
空港・ホテルの銀行でも、コインに両替はほぼしてもらえないです。

ツアーで昼食に立ち寄るレストラン、空港は、基本不要です。
トイレおばさんがいても、無視すればOK。
払ってしまった人も何人かいました。

ホテルでのベッドメーキングさんへのチップは、1ドル。
もうなんでも、かんでも基本1ドルですね。

<ほこり>
砂埃がすごいです。
さらに、ハウスダストアレルギーの私は、レストランに入るたびに、
ティッシュが手放せませんでした。

のど飴は、大量に消費します。
同じツアーの人たちも、みんなのどをやられてました。

マスクをしていたら、現地のおばさんに、
これは何?と指差されて、大笑いされました。
めずらしいんでしょうね

<エジプト発見>
私たちのツアーは、毎日朝が早かったので、知ったんですが、
毎日04:45に、コーランが街中に響き渡ってます。
エジプト人の朝は早いです。

カイロでは主要な道路以外は、まだアスファルト舗装されてないです。
路地に入ると土の道です。

そして、車に交じって、ロバ馬車が普通にいます。
ロバ

雨が降らないんで当然といえば当然なんですが、
護岸整備されている川は見かけませんでした。

貧富の差が激しいみたいです。

ナイル川周辺の景色はすごくキレイ!
ナイル川


食事の味付けは、お肉料理には香辛料がきいている。
その他のものは、薄めだったかな。

タジン
これは、エジプトのタジン料理。
日本で最近話題のタジン鍋は、トルコのもの。


[すー]

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エジプト旅行 2

②:ツアーって楽


今まで何度か海外旅行をしたことをありますが、
ツアーに参加したのは、今回が初めて。

個人旅行の場合は、エアーチケットやホテルの予約等、
ネットを利用して、探したり計画を立てたり、
大変だけど、それが楽しかったりします。

さらに、荷物をいかに軽くするか、
現地で買えるものは買おう、というスタンス。

そして、食事は現地のものを食べる。
日本食は、持って行ったことがない!

でも、エジプトは、さすがに個人では無理かな、って思いました。

観光地の移動に時間がかかったり、エジプトの交通事情を考えると、
やっぱりツアーが一番いい。

まず、カイロ空港に到着したら、ビザは添乗員さんが用意してくれる。

スーツケースのピックアップは、すべてやってくれて、
バスに積み込んでくれる。
私たちは、荷物の確認をするだけ。

ホテルに到着すれば、ロビーまで運んでくれる。
ホテルによっては、部屋の前まで運んでくれている。
普通だったら、チップのことを考えますが、
この場合チップの必要はないです。
多分、ツアー代金に含まれてます。

毎日モーニングコール付。

観光地でのチケットは全部、添乗員さんが用意してくれる。
いろんな説明を聞くことができる。

ちなみに、現地係員の人は、マイクを使って話してくれる。
私たちは小型の受信機みたいなのを渡されて、
周波数を合わせてイヤホンで聞くので、
現地係員の人は、大声を出さなくていいし、
私たちは、周波数さえあっていれば、ちょっと離れていても
ちゃんと説明を聞くことができます。

JTBのツアーでしたが、スフィンクスの足元まで行けました。
スフィンクス

ピラミッドをバックにラクダに乗って記念撮影は、
ツアーに含まれているので、バクシーシは不要!
ラクダ
ちなみに、エジプトのラクダは、アフリカのどっかの国から輸入しているんだそう。

観光地から観光地は、バスで運んでくれるので、交通手段を考えなくてもいい。

などなど、時間的に効率よくたくさんの場所へ行くことができます。

ということで、
朝は、起こしてくれる。
荷物は、運んでくれる。
観光地まで、バスで乗せて行ってくれる。
食事は、レストランまで連れて行ってくれる。

ツアーって楽だなぁ~って思いました。


「③やっぱり行ってみなきゃわからない」へ続く・・・

[すー]



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エジプト旅行 1

10月末から8日間、ツアーに参加してエジプトへ行ってきました。

エジプトってどんな国なんだろう?とワクワク。

ツアー日程を見たり、行ってきた方のブログを読んだりして、
キツイ旅になると予想はしてました。

感想としては、
 ①やっぱりハードな旅
 ②ツアーって楽
 ③やっぱり行ってみなきゃわからない

①:やっぱりハードな旅

私が参加したツアーは、朝昼夕すべて食事付でちょっといいホテルに泊まるコースでした。
寝台列車で移動とか、クルーズの旅とかもありましたが、
ちょっと疲れるかなとか、酔うだろうなという理由で、
このコースにしたんです。

観光地から観光地への移動は飛行機とバス。
エジプトでは、国内線に4回乗りました。

カイロ → アスワン 04:45 発の飛行機なので、
モーニングコール 01:45
ロビー集合 02:30

アブシンベル → アスワン 07:30 発の飛行機なので
モーニングコール 04:15
ロビー集合 05:30

ルクソール → カイロ 06:35 発の飛行機なので
モーニングコール 03:45
ロビー集合 04:30
早朝から夕食までスケジュールは結構びっしり。


成田からカイロに夜到着。
2日目
<ピラミッド>
ピラミッド


明日からは11月。とはいえ、エジプトの日中はまだ暑い。
でもさらに、クフ王のピラミッドの中はもっと暑かった

中は狭い上に、天井が低く、ずっと中腰で登り降りしないといけない。
そして一番奥まで行った人が戻ってくるので、狭い中ですれ違わないといけない。
人数制限があるらしいけど、中は観光渋滞で、しかも体力を使うので暑い。

だから、外に出ると涼しく感じるくらい。
ちなみに、この日のうちから、4日間筋肉痛が続いた

サハラ砂漠が、すぐそこにあるような場所なので、砂埃はすごい。
さらに乾燥しているから、観光初日からのどが痛い!

スフィンクス・ピラミッドから、ケンタッキーは見えなかった!
スフィンクス


<アブシンベル>
定番の音と光のショーを見ました。
この日は、日本語でのショーで、その他の国の人たちはイヤホンで解説を聞いてました。
夜、満点の星で、流れ星がちらほら。
ツアーの人たちと、ショーよりも流れ星の話で盛り上がっちゃいました
アブシンベル1

寒いと聞いていましたが、服装は、綿シャツの上にパーカーをはおる程度で大丈夫でした。

次の日、アブシンベルの夜明け観光のため、3:30に起きて準備
やっぱり、ナイル川の向こう側から登る朝日はきれいだし、神殿に映る色が昨日の夕方とは違う。
アブシンベル2


<ルクソール>
王家の谷、すごくお墓がたくさんあります。
ツアーでは時間がないので、3箇所のみの観光。
撮影は禁止なので、カメラ、ビデオはバスの中。
王家の谷
セキュリティを通って中に入り、そこからトロッコみたいなのに乗って、奥へ行きます。

ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプスト女王葬祭殿
ここも、王家の谷と同様、セキュリティを通って中に入り、
そこからトロッコみたいなのに乗って葬祭殿近くへ行きます。

この日、
天気は、快晴
気温は、35℃くらいと勝手に予想
疲れと、睡眠不足、暑い中での観光で日中からヤバイ!と感じてたんです。

昼食は、全く食欲なし。

そして次は、「カルナック神殿」の観光。この時点で、ギブ寸前。

夕方、ホテルへ戻ってからは、ベッドから動けず、
さっきまでの暑さが、今度は悪寒へ。
熱が出てしまったんです。

夕食は、せっかくのホテルでイタリアンだったのに、パス

添乗員さんの計らいで、持ってきていたお粥を、
ホテルの調理場の人に温めてもらって、部屋に持ってきてもらいました。

かろうじてお粥を食べ、ウィダーインゼリーを飲み、ビタミン剤をさらに飲み、
風邪薬を飲み、セーターを着込んで寝ました。

次の日は、カイロへ飛行機で移動の日。
なんとしても、熱を下げて動ける状態にしないといけない
と思って、安静にしてたら、どんどん汗が出て、
すごいスピードで熱が下がっていった。

次の日は、ちゃんと動けたから、よかった~

でも、その日から何に乗っても、乗り物酔いがひどく、
持って行った酔い止めも底をつき、
バスに乗っても、ビニール袋が手放せず、
カイロでのせっかくのディナークルーズも、
船がゆらゆら揺れて、何も食べられず、とっても残念でした

帰国の日の午前中に、考古学博物館へ。
考古学博物館
ここも、やっぱり撮影禁止で、カメラ・ビデオは添乗員さんへお預け。

そして、中は大混雑。
観光客が山盛りで、はぐれないか心配なくらい。

黄金のマスクは、特別に部屋が設けられていて、ここも中は大渋滞。

ミイラの部屋は、また別のチケットが必要になってます。
ここも言わずもがな。
ずらずらと人の流れに沿って動いていきます。

イギリスの大英博物館で、ロゼッタストーンを見たことがあるんですが、
このカイロ考古学博物館に、そのレプリカがあるのにちょっと違和感。

そして、昼食の後、空港へ行ったのでした。

いっぱい、見たいところを見せてくれた、
詰め込まれたツアーでした


「②:ツアーって楽」 へ続く・・・

[すー]



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日本シリーズ第6戦

日本シリーズ第6戦
とにかく長~い試合でしたね。

2対1でリードしていたので、
今日はいけると思っていましたが、
浅尾がサブローにうまく打たれ
同点に・・・
チャンスは何度もあったのに
もう一本がでない。

見ている私は、
なんで打てないの?バンドできないの?
って思ってしまいますが、
でも選手は必死なんですよね。

なんとか同点で終わることができたので
今日こそは勝って終わる事を祈ります。

大島くん打って守ってこれぞプロっていう感じでしたね。
今日も頑張って下さいね。






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ジャンル : スポーツ

日本シリーズ

日本シリーズ5戦まで終わりましたね。
ピッチャーが打たれすぎで、打線もつながらない。
中日らしくない試合です。

第1戦
先発チェンだと思ったら吉見でした。
和田・谷繁のホームランでリードしたのに、
吉見制球乱れて勝ち越しされてしまいました。

第2戦
ロッテのピッチャーが乱調。
打線爆発!
チェンは見事な投球。

第3戦
ロッテのピッチャー渡辺が好投したのに対し
山井はストライクが入らずKO。
情けない試合になってしまいました。

第4戦
山本昌3回に打たれ、降板。
でも同点にして、延長戦へ・・・
負けると思っていましたが、
大島が打ち、高橋がふんばり勝利!
でもブランコ・井端が打っていてくれたら
延長までもつれなかったのに・・・
でも勝ってヨカッタ。

第5戦
中田が崩れて大量失点。
なぜもう少し早く交代しなかったのかな?
ブランコがやっとホームランを打ったけれど遅すぎ・・・


2勝3敗になってしまいました。
明日は、中日らしさを見せて絶対勝って下さい!!
ファンは願ってます。

(最近はジュリちゃんと少し仲良くなったセイちゃんでした)

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ジュリ&メイ

Author:ジュリ&メイ
julianとmayはいつも主役!
その他、私たちの生活日記です。

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